Angel Bookに来てくれてありがとう(2009.11.1お知らせ追記)

↑クリックしてみろ…!(ぎんぞうより) 銀蔵・カヲルのホームページです♪
ハロウィンは過ぎてしまいましたが、見やすいのでしばらくこのテンプレートを使います。
(放置じゃないから〜!)
●このブログにはじめてきてくださった方は見てね。
Angel Bookは、銀蔵とカヲルが主役の写真日記です。
銀蔵・カヲルのかわいい写真を見つけたら、どんどんコメントくださいね\(^o^)/
ふたりのねこの兄・なおとみづきも記事に参加することがあります。
我が家のふしぎな空気感を楽しんで頂けたら幸いです。
かぞく紹介はサイドの「Angel Bookとは」を御覧ください。
◆2005年11月に病気で亡くなった「まるたん」の連載は毎週土曜日(Sが書いています)
◆そのほかの日常の記事は、SとI、どちらかが書いています。
◆サイドに「おともだち」を載せさせて頂いています。おともだちのブログにも遊びに行ってね。
管理人・I(ヒト)/S
銀蔵・カヲル
靴下の運命はカヲルさまのお気持ち次第

またへんなくつしたがある…
なにコレ?ひよこ…?

おもちゃじゃないならいいや。
あとでSちゃんがはくんでしょ

………………
『カヲルちゃん、ぼくを頭にかぶってみてよ。きっと似合うよ〜』

ヤダよ〜、足にはくものをかぶるなんて屈辱的なこと…
『じゃあぼくが乗っちゃおうっと』

やめなさいよ!失礼なヒトね!
ほらね。

カヲルにふざけたことするからボロボロになるのよ、懲りなさい。
まだ一度も穿いてない靴下でした。
銀蔵は足にはいてくれたし、かぶってくれた。
カヲルちゃんは厳しいです

カヲルの応援をお願いします♪
ありがとう

Comment : 0
しっぽをまくな!

足元を見られるような弱みはない
俺はいつでも、俺らしく、愛されている

しっぽをまくな!
諦めたらそこで終わりだ

ねこは、身につけるのがイヤなんだ!
でも、かぞくが「かわいい、かわいい!」って湧くから、耐えた
結果、かわいい写真が撮れたらしい
ひたみ〜、そういうことだよ。
がんばれ、でも無理はしないでね。
みんなでひたみを応援しよう!ぎんっ(コメント書かなくていいから寝ろ〜)
ありがとう

Comment : 1
ねこはよく寝る。だからって
Comment : 2
ねむれない銀とすこやかなちびぎん
こんばんは、銀蔵です
何度も記事にしていますが、俺は「ねむいのにねむれない」ことが多いねこです。
そして今日も…。

冷蔵庫の上でぐずっています。

ぎん「I、撫でて」

こうして、ヒトにかまってもらうこと約2時間…。
今は俺のベッドでぐっすりです。
ふぅ…。

ヒトより「あーあー、ちびぎんはいつもすやすや、すこやかなのにねぇ…」
それは、俺が感情が豊かだからだ!!応援お願いします!ぎんっ

ありがとう
何度も記事にしていますが、俺は「ねむいのにねむれない」ことが多いねこです。
そして今日も…。

冷蔵庫の上でぐずっています。

ぎん「I、撫でて」

こうして、ヒトにかまってもらうこと約2時間…。
今は俺のベッドでぐっすりです。
ふぅ…。

ヒトより「あーあー、ちびぎんはいつもすやすや、すこやかなのにねぇ…」
それは、俺が感情が豊かだからだ!!応援お願いします!ぎんっ
ありがとう

Comment : 3
【ママが撮るおこさま写真】
しゅりっちさんが
「ママが一番子どもを可愛く撮る」って言ってくれたから、検証!

【銀蔵】 撮影 I

【カヲル様】 撮影 ヒトS

【S太郎のI】 撮影 ヒトS
どうかな?
ほんとだよね!
愛情いっぽん!
でもね、Sは俺たちのこと子どもだと思ってるんじゃなくて、
俺は【恋人】カヲルは【親友】なんだって・・・・ぎんっ
応援お願いします!うぃっしゅ!

ありがとう
「ママが一番子どもを可愛く撮る」って言ってくれたから、検証!

【銀蔵】 撮影 I

【カヲル様】 撮影 ヒトS

【S太郎のI】 撮影 ヒトS
どうかな?
ほんとだよね!
愛情いっぽん!
でもね、Sは俺たちのこと子どもだと思ってるんじゃなくて、
俺は【恋人】カヲルは【親友】なんだって・・・・ぎんっ
応援お願いします!うぃっしゅ!
ありがとう

Comment : 6
生きている限り続く苦痛
母の部屋に新品のベッドを移動させ、ようやくまるたんに
落ちついてもらうことができました。
元気だったころ、まるたんはいつも私と一緒に眠っていました。
夜、私がベッドに入ると、Iちゃんがまるたんを抱っこして連れてきてくれます。
右を下にして横になっている私と同じ向きにまるたんを横たわらせて、
まるたんは私の右腕を枕にし、私はまるたんの背中にぴったりくっついて、
左手でまるたんの脚かしっぽを握って眠るのです。
Iちゃんに抱っこされてきたまるたんは、ベッドに降ろすとすぐに私と
向かい合ってしまうので、いつもみんなで笑いました。
いま思い出してみると、あの頃のまるたんの身体は、
銀蔵よりもずっと体温が低かったような気がします。
まるたんが自分のベッドに落ちついたころ、病院から届け物がありました。
首のカテーテルから注入する流動食と注入器でした。
在宅死だった母は、自宅のベッドで点滴や輸血をうけていたのですが、
血液の入ったパックや点滴の交換、そして針を抜く行為などは、みんな私が
やっていたので、その光景を思い出して目の前が暗くなるような気がしました。
まるたんの細い細い首に開けられた穴、そしてそこから突き出ている透明の管。
その中にただ栄養を摂るためだけに流し込まれる「食物」。
これは、この「医療行為」は、ただまるたんの命をほんの少し長引かせるだけだ。
この時のまるたんの「命」とは、=「苦痛」だったと思うのです。
回復することなどありえない瀕死のまるたんに、どうして「食物」を与えなければ
ならないのか。
まるたんの気持ちになって言えば、
「どうしてこの苦痛を長引かせようとするのか」。
母は尊厳死を選んでいたので、緩和ケアのみを受けていました。
自分で立つことができなくなった日から食事を拒み、点滴も水分だけで
延命措置は一切行わない、という希望でした。
そんな母の様子を間近でみていたまるたんも、同じことを望んでいたのでは
ないかと思うのです。
「なくなったらまた取りに来てください」
そう言って帰っていった看護師。その人は、初めてまるたんが病院に行った日、
強制給餌のためにまるたんの身体を押さえながら
「可愛い顔ですねぇ…」
と、しみじみ言っていた人でした。
「なくなったら」って、こんなにあるのに、これがなくなるまで
まるたんに「生きろ」と強いるのでしょうか?
閉じたドアにむかって虚しい気持ちでつぶやきました。
やっと落ち着くことができたのに、まるたんは小さく唸り続けていました。
ベッドに横になって、ひよこの模様のついたふわふわの毛布をかけて、
弱りきったまるたんが唸っています。
猫が感じる苦痛は、「人間の十分の一」と言っていた院長。
もしもまるたんの苦痛をヒトが感じたなら、十倍ということですよね。
「十倍の苦痛」
それは人間なら、もう麻薬を使って緩和するレベルの痛みなのではないでしょうか。
私たちは、それでもどうすることもできず、ただベッドの脇に座り、
まるたんの身体をそっと撫でるだけでした。
Comment : 4
極上☆ぴかぴか☆ねむねむ野郎

ねむいのです

俺は、いま、すごくねむいのです
なお「落ち着いて寝な〜、ぎんぞう〜」

………

毛が極上の輝き
銀ちゃんと俺って、きっと毛づや、てざわり(毛質・肉のつきかた)、におい、
すっごく似てると思うの。遊びに来ないかな、銀ちゃん…。
ママン、みんなげんきだよね!?応援クリックおねがいします!
ありがとう

Comment : 4
ぴかぴか野郎
「健康に違いが見えてきます」
とかいうキャッチコピーのごはんがあるの。カリカリ。
みんな知ってるかな…?ほんとに毛ヅヤが良くなるみたいよ

カヲルも銀蔵も、ごはんの好みはピッタリ同じ。
その時に食べたいものも、食べたくないものも同じだから
うちのヒトはけっこうラクだと思う。

缶詰もパウチもカリカリも、みんな銀蔵と同じのを食べてるのに、
カヲルの毛質はふわふわだから、銀蔵みたいにピカピカにはならないんだ。
暗い部屋で撮ると、こんな感じになっちゃうし。
もっとほんとのカヲルをみんなに見てもらいたいな…


…うーん……
キャビネットの上で寝てる銀蔵に訊いてみたよ。

ねえ、銀蔵〜
「ピカピカ野郎」になるには、銀蔵みたいに黒くないとダメなのかな?
ま、カヲルだったら「ピカピカ姫」だけどね
カヲルがピカピカになるように、応援クリックおねがいします

ありがとう
とかいうキャッチコピーのごはんがあるの。カリカリ。
みんな知ってるかな…?ほんとに毛ヅヤが良くなるみたいよ


カヲルも銀蔵も、ごはんの好みはピッタリ同じ。
その時に食べたいものも、食べたくないものも同じだから
うちのヒトはけっこうラクだと思う。

缶詰もパウチもカリカリも、みんな銀蔵と同じのを食べてるのに、
カヲルの毛質はふわふわだから、銀蔵みたいにピカピカにはならないんだ。
暗い部屋で撮ると、こんな感じになっちゃうし。
もっとほんとのカヲルをみんなに見てもらいたいな…


…うーん……
キャビネットの上で寝てる銀蔵に訊いてみたよ。

ねえ、銀蔵〜
「ピカピカ野郎」になるには、銀蔵みたいに黒くないとダメなのかな?
ま、カヲルだったら「ピカピカ姫」だけどね

カヲルがピカピカになるように、応援クリックおねがいします
ありがとう

Comment : 0
だっこはイヤ。でも、例外もある…
S
↓

お買い物に行ったバッグの中に…おや?

かわいい子が…いる!

あっ、バッグの取っ手部分にピンが合っちゃった

ぎん「なに」

撮影日:2009年11月15日(小さい頃の写真じゃないの)
抱っこはあんまり好きじゃない。
でも、袋ごしなら……まぁ、イイよ!
そうだねぇ〜、本当にちょうどお米くらいの重さだねってIが言ってた
応援お願いします!

ありがとう
↓

お買い物に行ったバッグの中に…おや?

かわいい子が…いる!

あっ、バッグの取っ手部分にピンが合っちゃった

ぎん「なに」

撮影日:2009年11月15日(小さい頃の写真じゃないの)
抱っこはあんまり好きじゃない。
でも、袋ごしなら……まぁ、イイよ!
そうだねぇ〜、本当にちょうどお米くらいの重さだねってIが言ってた
応援お願いします!
ありがとう

Comment : 4
今年のクリスマスは!
Comment : 4
猫らしく寝よう
眠くなると、寝ないでぐずりはじめるぞうくん。
なんででしょうねぇ…。
そして今日も、ねこベッドで先にすやすや寝ていたカヲルさまを噛んでしまい、
反省の意か、向かいのタワーの最上段に移動しました。


ぎん「ごめんなさい」
ちゃんとカヲルちゃんに「ごめんなさい」しなさいよ〜。

数分後にねこベッドに移動、かわいがってもらって数時間ぐっすり…
というのが秋冬のパターンです。
ぞうくんがスムーズに寝られる日は来るのでしょうか。
スムーズに寝たはいいけど、ヒトのおふとんに潜り、7〜8時間、平気で寝続けるということもあるんだな…。
猫だよね!?ぞうくん…。
応援お願いします!

ありがとう
なんででしょうねぇ…。
そして今日も、ねこベッドで先にすやすや寝ていたカヲルさまを噛んでしまい、
反省の意か、向かいのタワーの最上段に移動しました。


ぎん「ごめんなさい」
ちゃんとカヲルちゃんに「ごめんなさい」しなさいよ〜。

数分後にねこベッドに移動、かわいがってもらって数時間ぐっすり…
というのが秋冬のパターンです。
ぞうくんがスムーズに寝られる日は来るのでしょうか。
スムーズに寝たはいいけど、ヒトのおふとんに潜り、7〜8時間、平気で寝続けるということもあるんだな…。
猫だよね!?ぞうくん…。
応援お願いします!
ありがとう

Comment : 2
懐かしいおうち
病院から家までの道のりは、歩いて十分くらいです。
私とIちゃん2人だけの時はもっと早く歩きますが、やっと退院できたまるたんとの
最期のお散歩、ゆっくり時間をかけて色々なものを見せてあげたかったです。
あなたが生きている世界には、こんなにたくさんの色があふれていて、
さまざまな生きものが呼吸をしている。
普段なら怖いと思う虫の羽音も、小さな男の子がぐずって泣いている声も、
どこかの家から聞こえてくるピアノの音も、川が流れる音も、みんな愛おしいね。
あと二ヶ月もすると、この川には小鷺が舞い降りてきたりもするよ。
鴨がいっぱい水面にいて、岸で日向ぼっこする子もいるんだよ。
まるたんは、見たことないよねぇ。
家の中から見えていたのは、スズメと鳩、それからカラスとオナガ、春にはウグイスもいたね。
こんな都会でも、けっこういろんな種類の鳥が樹にとまってたね。
ベランダのローズマリーやマロウ、それからボリジなんかには
よくミツバチが蜜を吸いにきていて、蝶もトンボも、いっぱい見たね。
網戸の内側からそれらを見つけると、一生けんめい目で追ってたね。
きっともうすぐ消えてしまう生命を抱いて、その暖かさと重みを、手のひらと腕で
しっかりと感じておこうと、ずっと忘れないでいたいと、
ぐったりしたまるたんの身体に負担がかからないよう、腕に力を入れないように
その消えかかっている存在を貪るように抱いて歩きました。
いつでもピンクの爪キャップを着けていたまるたんを見て、ブロック塀の工事をしていた
若い人が、
「げっ、すげえ爪!マニキュア!?」
と驚いた声をあげていました。
その人はきっと、人間の楽しみのためにペットにオシャレをさせる飼い主だと、
私たちのことを思ったのでしょう。非難めいた口調でした。
『猫がかわいそうだ』
と言っているように聞こえました。
そうなのかな?
まるたんは、「かわいそう」だったのかな?
こんな姿になってお家に帰ってくるなんて、誰も思わなかったよね。
家に着き、リビングにマットを敷いてまるたんを寝かせました。
まるたんは、いつもソファやダイニングの椅子、ヒトと一緒にベッドなどで
眠っていたので、まるたん専用の猫ベッドは置いてありませんでした。
もうどこにも飛び乗ることができないまるたんのために、私はベッドを買いに
出かけました。
駅前の大きなペットショップに行き、たくさん展示してあるベッドの中から、
低反発素材で作られた大き目のものを選びました。
急いでタクシーに乗って帰ると、リビングのマットの上に寝かせたはずのまるたんが
いません。
Iちゃんが少し自分の部屋に入っていた間に、どこかに移動してしまったのです。
「どこか」なんて言っても狭い家の中です。
まるたんは、リビングの隣の、私の母の部屋で横たわっていました。
母が亡くなった時、その部屋で普段と違う大きな声で鳴いたまるたん。
自分が死ぬときも、その部屋でと思ったのでしょうか。
買って来たばかりのベッドをリビングに置き、そこに寝かせたのですが、
また母の部屋へフラフラと歩いていきます。
常にヒトの傍で目が届くように…とリビングに寝かせたのですが、また歩いてしまうと
まるたんの傷に良くないと思い、ベッドごと移動させました。
これで安心した?
もうイヤなことをする人はいないから、ゆっくり眠ってね。
私たちもホッとして、家でできる仕事を片付けたりしました。
しばらくすると、病院の看護師が訪ねてきました。
「渡し忘れたので」
と言って、首のカテーテルに注入する液状のごはんと、注入器を届けてくれたのでした。
私とIちゃん2人だけの時はもっと早く歩きますが、やっと退院できたまるたんとの
最期のお散歩、ゆっくり時間をかけて色々なものを見せてあげたかったです。
あなたが生きている世界には、こんなにたくさんの色があふれていて、
さまざまな生きものが呼吸をしている。
普段なら怖いと思う虫の羽音も、小さな男の子がぐずって泣いている声も、
どこかの家から聞こえてくるピアノの音も、川が流れる音も、みんな愛おしいね。
あと二ヶ月もすると、この川には小鷺が舞い降りてきたりもするよ。
鴨がいっぱい水面にいて、岸で日向ぼっこする子もいるんだよ。
まるたんは、見たことないよねぇ。
家の中から見えていたのは、スズメと鳩、それからカラスとオナガ、春にはウグイスもいたね。
こんな都会でも、けっこういろんな種類の鳥が樹にとまってたね。
ベランダのローズマリーやマロウ、それからボリジなんかには
よくミツバチが蜜を吸いにきていて、蝶もトンボも、いっぱい見たね。
網戸の内側からそれらを見つけると、一生けんめい目で追ってたね。
きっともうすぐ消えてしまう生命を抱いて、その暖かさと重みを、手のひらと腕で
しっかりと感じておこうと、ずっと忘れないでいたいと、
ぐったりしたまるたんの身体に負担がかからないよう、腕に力を入れないように
その消えかかっている存在を貪るように抱いて歩きました。
いつでもピンクの爪キャップを着けていたまるたんを見て、ブロック塀の工事をしていた
若い人が、
「げっ、すげえ爪!マニキュア!?」
と驚いた声をあげていました。
その人はきっと、人間の楽しみのためにペットにオシャレをさせる飼い主だと、
私たちのことを思ったのでしょう。非難めいた口調でした。
『猫がかわいそうだ』
と言っているように聞こえました。
そうなのかな?
まるたんは、「かわいそう」だったのかな?
こんな姿になってお家に帰ってくるなんて、誰も思わなかったよね。
家に着き、リビングにマットを敷いてまるたんを寝かせました。
まるたんは、いつもソファやダイニングの椅子、ヒトと一緒にベッドなどで
眠っていたので、まるたん専用の猫ベッドは置いてありませんでした。
もうどこにも飛び乗ることができないまるたんのために、私はベッドを買いに
出かけました。
駅前の大きなペットショップに行き、たくさん展示してあるベッドの中から、
低反発素材で作られた大き目のものを選びました。
急いでタクシーに乗って帰ると、リビングのマットの上に寝かせたはずのまるたんが
いません。
Iちゃんが少し自分の部屋に入っていた間に、どこかに移動してしまったのです。
「どこか」なんて言っても狭い家の中です。
まるたんは、リビングの隣の、私の母の部屋で横たわっていました。
母が亡くなった時、その部屋で普段と違う大きな声で鳴いたまるたん。
自分が死ぬときも、その部屋でと思ったのでしょうか。
買って来たばかりのベッドをリビングに置き、そこに寝かせたのですが、
また母の部屋へフラフラと歩いていきます。
常にヒトの傍で目が届くように…とリビングに寝かせたのですが、また歩いてしまうと
まるたんの傷に良くないと思い、ベッドごと移動させました。
これで安心した?
もうイヤなことをする人はいないから、ゆっくり眠ってね。
私たちもホッとして、家でできる仕事を片付けたりしました。
しばらくすると、病院の看護師が訪ねてきました。
「渡し忘れたので」
と言って、首のカテーテルに注入する液状のごはんと、注入器を届けてくれたのでした。
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ダヤ太郎
「ももから生まれた桃太郎」の原理で、
我が家では「○○から生まれた○○太郎」とよく使います。
だからぞうくん、カヲルさまは、
ダヤンちゃんから生まれたので「ダヤ太郎」です。
ダヤ太郎はいっぱいいます。
でも、こうして成長がすぐに・よくわかるのは、ぞうくんとカヲルちゃんだけだそうです。
水戸の実家では、3回の出産を終えたダヤンちゃん、そしてパパのトラちゃんは
それぞれ手術を受け、いまも仲良く一緒に暮らしています。
子猫たちはすべて里子に…。
このブログは、水戸のおとうさん・おかあさんも見てくれています。

今年で4歳になりました。
来月、12月は、毎年恒例の水戸のおとうさん・おかあさんとのオフ会?です。
こどもたちの成長を見に来てもらうのがとても楽しみです。

男子のダヤ太郎は…
どうしようもなく手がかかる子に育ってしまいました。
ヒトがかわいがりすぎたのです。まさに「三文安」です。
甘えんぼ、ぐずりんぼ、そしてさみしがり、イタズラもします。全ては「甘え」に集約されます。
でも、顔がよく、いい肉、やさしい性格のいい子に育ちました。
野性の本能を発揮するときは、とてもかっこいいです。

女子のダヤ太郎は…
ねこの本来の美しさを存分に見せてくれます。
安定した「いい猫」で、甘えたい、遊びたい、ごはん、とてもわかりやすく伝えてくれます。
眠い時はその時に寝たい場所で、ひとりで勝手に寝ます。
長時間、寝続けることはなく、自分の部屋(Sの部屋)が好きで、
ベッドの上にいることが多いです。
「ねこ」としてとても飼いやすい子です。
ママのダヤンちゃん、パパのトラちゃんは
「ダヤンとトラのお気に入り」で見られますよ^^
パパママを見に行ってね!
ダヤンちゃんとトラちゃんがくっついて寝てる様子は、銀&カヲルさまにそっくりです。
運命的な出会いに感謝…S太郎ことIでした。
応援お願いします!

ありがとう
我が家では「○○から生まれた○○太郎」とよく使います。
だからぞうくん、カヲルさまは、
ダヤンちゃんから生まれたので「ダヤ太郎」です。
ダヤ太郎はいっぱいいます。
でも、こうして成長がすぐに・よくわかるのは、ぞうくんとカヲルちゃんだけだそうです。
水戸の実家では、3回の出産を終えたダヤンちゃん、そしてパパのトラちゃんは
それぞれ手術を受け、いまも仲良く一緒に暮らしています。
子猫たちはすべて里子に…。
このブログは、水戸のおとうさん・おかあさんも見てくれています。

今年で4歳になりました。
来月、12月は、毎年恒例の水戸のおとうさん・おかあさんとのオフ会?です。
こどもたちの成長を見に来てもらうのがとても楽しみです。

男子のダヤ太郎は…
どうしようもなく手がかかる子に育ってしまいました。
ヒトがかわいがりすぎたのです。まさに「三文安」です。
甘えんぼ、ぐずりんぼ、そしてさみしがり、イタズラもします。全ては「甘え」に集約されます。
でも、顔がよく、いい肉、やさしい性格のいい子に育ちました。
野性の本能を発揮するときは、とてもかっこいいです。

女子のダヤ太郎は…
ねこの本来の美しさを存分に見せてくれます。
安定した「いい猫」で、甘えたい、遊びたい、ごはん、とてもわかりやすく伝えてくれます。
眠い時はその時に寝たい場所で、ひとりで勝手に寝ます。
長時間、寝続けることはなく、自分の部屋(Sの部屋)が好きで、
ベッドの上にいることが多いです。
「ねこ」としてとても飼いやすい子です。
ママのダヤンちゃん、パパのトラちゃんは
「ダヤンとトラのお気に入り」で見られますよ^^
パパママを見に行ってね!
ダヤンちゃんとトラちゃんがくっついて寝てる様子は、銀&カヲルさまにそっくりです。
運命的な出会いに感謝…S太郎ことIでした。
応援お願いします!
ありがとう

Comment : 4
ズーム☆イン!!
みなさん、毛皮を買ってはいけません…。
うちの毛皮に、ズーム☆イン!!

近すぎよ
おおっと、失礼
引きましょう

みなさん、こんばんは

カヲルは、とっても不思議な模様です。
残念ながら、どんなカメラを使っても完全には再現出来ないので、
会いにくることをオススメします。
おなかにはたくさんのボタンのような黒い点、濃い茶色、薄い茶色、クリーム色、
肌?色、白っぽいところもあるんだよ!

Iちゃん、腿触っていいよ
I「カヲルさまもいい腿なんですよね〜」
応援お願いします!

ありがとう
うちの毛皮に、ズーム☆イン!!

近すぎよ
おおっと、失礼
引きましょう

みなさん、こんばんは

カヲルは、とっても不思議な模様です。
残念ながら、どんなカメラを使っても完全には再現出来ないので、
会いにくることをオススメします。
おなかにはたくさんのボタンのような黒い点、濃い茶色、薄い茶色、クリーム色、
肌?色、白っぽいところもあるんだよ!

Iちゃん、腿触っていいよ
I「カヲルさまもいい腿なんですよね〜」
応援お願いします!
ありがとう

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脂肪
冷蔵庫の番人の銀蔵さん、ちょっとよろしいでしょうか

銀「なんだ」

ヒトがごはんを食べるので、飲み物を取りたいです
銀「よし。取ってやろう」

銀「ねず次郎、あれを」

銀「脂肪の吸収を抑え、そしてキャップについているシールで点数を集めて応募だ!」
今、「黒烏龍茶」を買ってキャップについているシールに書いてあるサイトにアクセス、
番号を入力して点数を集めるとお肉などが当たる!
もうすぐ〆切!
Sはすごく痩せています。
俺は知ってる…。Iは一度、かなり痩せた。応援お願いします!

ありがとう

銀「なんだ」

ヒトがごはんを食べるので、飲み物を取りたいです
銀「よし。取ってやろう」

銀「ねず次郎、あれを」

銀「脂肪の吸収を抑え、そしてキャップについているシールで点数を集めて応募だ!」
今、「黒烏龍茶」を買ってキャップについているシールに書いてあるサイトにアクセス、
番号を入力して点数を集めるとお肉などが当たる!
もうすぐ〆切!
Sはすごく痩せています。
俺は知ってる…。Iは一度、かなり痩せた。応援お願いします!
ありがとう

Comment : 2
明るい日差しの中、最期のお散歩
ケージの奥で横たわったまま、もう声を出すことも出来なくなっていたまるたんは、
それほどまでに弱っていたのに、食道にチューブを挿入する手術をされていました。
私たちはケージの前に立ったまま、院長にその手術の必要性や安全性…いえ、
それは事前に説明されるべきことです。
なぜ家族に確認もせずそんな処置をしたのか、それをしたからと言って、まるたんに
どんな良い効果があるのか。
一瞬私の頭の中に、院長の白衣の襟を掴んで詰め寄る自分の姿が浮かびました。
「どうしてこんな勝手なことを!
どうしてまるたんに痛い思いをさせるの!
こんなことをしたってもう元気にならないんでしょう!?」
何もかもがわからなくてパニックを起こしそうでした。
でも、ケージの中から私とIちゃんを見つめているまるたんは、穏やかで優しくて、
きらきらした綺麗なエメラルドグリーンの瞳を、変わらずに輝かせています。
「そんなこといいから、早くおうちに帰ろう。早くおうちに帰りたい」
まるたんがそう言っているような気がして、私たちは黙って院長のあとに続きました。
院長の手で処置室の隣にある診察室へ運ばれたまるたんは、
初めてその病院を訪れたときと同様、体重計になっている台の上におろされました。
まるたんの身体には何ヶ所かにガーゼが貼られ、そのガーゼの下には切開された
傷があるはずでした。
もう自分で傷口を舐めてしまうほどの元気もないということで、エリザベスカラーは
着けられていませんでした。
でもそれは、こんなに弱ってしまってからのことではなく、手術の翌日に私たちが
見た時にもそうだったので、まるたんは手術を受けた時点で、その残りの生命力を
ほとんど使い果たしてしまったのだと思います。
この退院の日より一ヶ月ほど前、初めて受診した時には首を左右に動かして
あちこち観察したり、自分の後ろに回って触診する院長の顔をを振り向いて
眺めたりしていたのに、もうぐったりしたまま、
自分の身体を少しでも動かすことさえできなくなっていました。
それまでの経過の説明は、前日のうちに受けていました。
帰宅してからの注意などを聞き、まるたんはその場でもう一度痛み止めか何かの
注射と、強制給餌をされました。
私たちは診察台の傍らにぼんやりと立ちすくんだまま、遠い場所で起こっている
ことのように、院長と看護師からの処置を受けるまるたんを見ていました。
「じゃあ、先に会計を」
あとのことを看護師に任せると、院長は受付のコンピューターの方にいきました。
やっと解放され、三人で待合室に座りました。
まるたんは、弱々しく私とIちゃんの顔を見上げて、安心したように目をとじました。
院長の計算は長く、私たちは待たされました。
トリミング室には、その日もカットとシャンプーのために犬がいて、順番待ちなのか
トリマーの足もとにはキャリーに入ったままの小型犬もいました。
ドライヤーをかけられている犬が、嫌がって大きな声で鳴きわめいています。
まるで虐待されているかのような、悲鳴にも似たその声は、私たちの神経を
引っ掻くように長く長く続きました。
まるたんが不安になっちゃうからやめて。
お願い、黙って……。
傷口がくっつかないままのまるたんの身体は、ぎゅうっと抱きしめることができません。
不安になってしまうのは、まるたんよりもヒトの方でした。
会計を待つ私もIちゃんも、まるたんを真ん中にはさんで座ったまま泣きそうでした。
やっと計算が終わり、カウンターに呼ばれました。
三十数万円の請求書は、毎日どんな薬を使ったか、ICUに何日はいっていたかなど
詳しく記されていて、数枚に及んでいました。
「ペットの保険には入ってますか?ああそう、入ってれば半額になったんだけど」
そう言う院長に、黙ってクレジットカードを渡し、会計を済ませて外に出ました。
今でもまったくわかりませんが、
後悔と憤りばかりを感じますが、
病院を出るときの習慣になってしまっていたのか、
私たちは、この院長に『ありがとうございました』とはっきりと言ったのです。
まるたんが言葉を理解していたなら、さぞ悔しかったでしょう。
一体どこが、一体なにが「ありがたい」というのか。
まるたんを抱いて、来た道を家を目指して歩きました。
暖かい日でした。最後のお散歩です。
空き地には背の高い雑草が生い茂り、そこにスズメがたくさん遊んでいました。
「まるたん、鳥さんいるよ」
元気だった頃、いつも家の中から鳥や虫を見つけると
「ア、ア、ア、ア」
と高い声で鳴いていたまるたん。捕まえたくて仕方なかったのに、
もう、それを見ても何の反応もしませんでした。
それほどまでに弱っていたのに、食道にチューブを挿入する手術をされていました。
私たちはケージの前に立ったまま、院長にその手術の必要性や安全性…いえ、
それは事前に説明されるべきことです。
なぜ家族に確認もせずそんな処置をしたのか、それをしたからと言って、まるたんに
どんな良い効果があるのか。
一瞬私の頭の中に、院長の白衣の襟を掴んで詰め寄る自分の姿が浮かびました。
「どうしてこんな勝手なことを!
どうしてまるたんに痛い思いをさせるの!
こんなことをしたってもう元気にならないんでしょう!?」
何もかもがわからなくてパニックを起こしそうでした。
でも、ケージの中から私とIちゃんを見つめているまるたんは、穏やかで優しくて、
きらきらした綺麗なエメラルドグリーンの瞳を、変わらずに輝かせています。
「そんなこといいから、早くおうちに帰ろう。早くおうちに帰りたい」
まるたんがそう言っているような気がして、私たちは黙って院長のあとに続きました。
院長の手で処置室の隣にある診察室へ運ばれたまるたんは、
初めてその病院を訪れたときと同様、体重計になっている台の上におろされました。
まるたんの身体には何ヶ所かにガーゼが貼られ、そのガーゼの下には切開された
傷があるはずでした。
もう自分で傷口を舐めてしまうほどの元気もないということで、エリザベスカラーは
着けられていませんでした。
でもそれは、こんなに弱ってしまってからのことではなく、手術の翌日に私たちが
見た時にもそうだったので、まるたんは手術を受けた時点で、その残りの生命力を
ほとんど使い果たしてしまったのだと思います。
この退院の日より一ヶ月ほど前、初めて受診した時には首を左右に動かして
あちこち観察したり、自分の後ろに回って触診する院長の顔をを振り向いて
眺めたりしていたのに、もうぐったりしたまま、
自分の身体を少しでも動かすことさえできなくなっていました。
それまでの経過の説明は、前日のうちに受けていました。
帰宅してからの注意などを聞き、まるたんはその場でもう一度痛み止めか何かの
注射と、強制給餌をされました。
私たちは診察台の傍らにぼんやりと立ちすくんだまま、遠い場所で起こっている
ことのように、院長と看護師からの処置を受けるまるたんを見ていました。
「じゃあ、先に会計を」
あとのことを看護師に任せると、院長は受付のコンピューターの方にいきました。
やっと解放され、三人で待合室に座りました。
まるたんは、弱々しく私とIちゃんの顔を見上げて、安心したように目をとじました。
院長の計算は長く、私たちは待たされました。
トリミング室には、その日もカットとシャンプーのために犬がいて、順番待ちなのか
トリマーの足もとにはキャリーに入ったままの小型犬もいました。
ドライヤーをかけられている犬が、嫌がって大きな声で鳴きわめいています。
まるで虐待されているかのような、悲鳴にも似たその声は、私たちの神経を
引っ掻くように長く長く続きました。
まるたんが不安になっちゃうからやめて。
お願い、黙って……。
傷口がくっつかないままのまるたんの身体は、ぎゅうっと抱きしめることができません。
不安になってしまうのは、まるたんよりもヒトの方でした。
会計を待つ私もIちゃんも、まるたんを真ん中にはさんで座ったまま泣きそうでした。
やっと計算が終わり、カウンターに呼ばれました。
三十数万円の請求書は、毎日どんな薬を使ったか、ICUに何日はいっていたかなど
詳しく記されていて、数枚に及んでいました。
「ペットの保険には入ってますか?ああそう、入ってれば半額になったんだけど」
そう言う院長に、黙ってクレジットカードを渡し、会計を済ませて外に出ました。
今でもまったくわかりませんが、
後悔と憤りばかりを感じますが、
病院を出るときの習慣になってしまっていたのか、
私たちは、この院長に『ありがとうございました』とはっきりと言ったのです。
まるたんが言葉を理解していたなら、さぞ悔しかったでしょう。
一体どこが、一体なにが「ありがたい」というのか。
まるたんを抱いて、来た道を家を目指して歩きました。
暖かい日でした。最後のお散歩です。
空き地には背の高い雑草が生い茂り、そこにスズメがたくさん遊んでいました。
「まるたん、鳥さんいるよ」
元気だった頃、いつも家の中から鳥や虫を見つけると
「ア、ア、ア、ア」
と高い声で鳴いていたまるたん。捕まえたくて仕方なかったのに、
もう、それを見ても何の反応もしませんでした。
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同一猫物なの…?本当?
猫は美しい動物です。
ほとんどの場合、人間の「ペット・家族」として暮らしても、
本来の「猫らしさ」を失いません。
猫の運動能力を奪うようなことをしてはいけません。
猫の特性を理解し、尊重しましょう。
そうすることで、猫は本来以上の美しさ、かわいさを我々に見せてくれるのですから。

美しい猫・代表銀蔵くん
………スクロールはゆっくりとお願いしますよ

ねむーい!
ねむれなーい!
どこで寝たいかわかんない…
遊びたい
ごはんも食べたい?
俺にもわかんない
あぉわーん!あぁわーん!
↑
の猫ちゃんと一緒ですよ、念のため。
応援お願いします!

ありがとう
ほとんどの場合、人間の「ペット・家族」として暮らしても、
本来の「猫らしさ」を失いません。
猫の運動能力を奪うようなことをしてはいけません。
猫の特性を理解し、尊重しましょう。
そうすることで、猫は本来以上の美しさ、かわいさを我々に見せてくれるのですから。

美しい猫・代表銀蔵くん
………スクロールはゆっくりとお願いしますよ

ねむーい!
ねむれなーい!
どこで寝たいかわかんない…
遊びたい
ごはんも食べたい?
俺にもわかんない
あぉわーん!あぁわーん!
↑
の猫ちゃんと一緒ですよ、念のため。
応援お願いします!
ありがとう

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カヲルさまの溜息の理由

ハァ…
みなさん、知ってる?ていうか気付いてる?
カヲルの記事って銀蔵のカテゴリの半分くらいしかないの。
銀蔵と一緒になら記事にちょこちょこ出てるけど、カヲルのカテゴリ(カヲルだけの写真)
の最後って、「ハブ VS マングース」の時のだよ。
3週間も前じゃない。
ハァ…。

銀蔵の方が撮りやすいんですって。
たしかに、同じ表情で何秒も止まってるのってすごいわよね。
ポーズ決めて、待ってるみたいに…。
猫じゃないみたい。

カヲルも止まってみよう。

かわいい

かわいい

カヲルだって撮れるじゃない。
カヲルが大好きな人もいるのよ。出してね。
ぞうくんは、キャプションがつけやすいのです。
カヲルさまは、本当にどうしようかな?どう書いたらかわいさ・おもしろさが伝わるかな?
って試行錯誤します。
ブログをはじめて3年くらいは、ほとんどコメントなんてつきませんでした。
でも、ブログ村に登録してから、コメントを頂いたり、
お手紙やプレゼント交換をさせていただくおともだちが増え、
それ以外にもコメントを書かずとも、よく見に来て下さる方もいらっしゃると思います。
少なくとも20人くらいは、いるのかな?
楽しみにしてくれてるのかな?
と思うと、前はSとふたりで「写真だけでもどんどん出しちゃおう」と言っていたのですが
そうも出来なくなりました。
できるだけ、ゆっくり楽しく、幸せになってほしいのです。
人気ブロガーさんのように、毎日更新はとても出来ません(>_<)
日によって「書ける時・かけない時」があります。
でも、ブログ自体は毎日何度も見て、コメントも何度もありがたく読ませていただいています。
今月末か、来月頭にまた「Angel 祭り」をします。
ぜひ、これからも見に来てくださいね。
なんだか長いメール(個人的なお手紙)みたいになってしまってすみませんでした。
I、ちょっとセンチメンタル。
更新の励みにしています。応援お願いします!
ありがとう

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まんじゅうマッサージ!
ぞうくん、リップを買ってきたよ

ん〜?リップ?

これをまんじゅうにぬって、はい、マッサージ〜
みなさんのうちの子の、まんじゅう(肉球)はどんな感じですか?
うちの子は、姉弟でよくおいかけっこをします。
特にカヲルさまはおひとりでも、ヒトには見えないくらいのスピードで走ってらっしゃいます。
「うれしい暴れ」「うんこ後ダッシュ」というものもあります。
(※これについては後日、「Angel Wiki」にて…)
フローリングの床に「キュッ!」と音がするほど勢いよく、まんじゅうがこすれたり
いろんな高いところに上がるので、踏み切り時、着地時に痛んだり…
ある日何気なく見たら、まんじゅうの皮膚(?)が薄くなってた!
麦ごはんみたいに…
宅配で購入した「マッサージオイル」(なめても安心!)はもうなくなっちゃった…。
そこで思いついたのがリップ!
ねこが舐めても安心な無添加のものにしてね。

まんじゅうピカピカ★
つやつや、キラキラ★
ぞうくん、うれしい?
ぎん「まあね」
応援お願いします!

ありがとう

ん〜?リップ?

これをまんじゅうにぬって、はい、マッサージ〜
みなさんのうちの子の、まんじゅう(肉球)はどんな感じですか?
うちの子は、姉弟でよくおいかけっこをします。
特にカヲルさまはおひとりでも、ヒトには見えないくらいのスピードで走ってらっしゃいます。
「うれしい暴れ」「うんこ後ダッシュ」というものもあります。
(※これについては後日、「Angel Wiki」にて…)
フローリングの床に「キュッ!」と音がするほど勢いよく、まんじゅうがこすれたり
いろんな高いところに上がるので、踏み切り時、着地時に痛んだり…
ある日何気なく見たら、まんじゅうの皮膚(?)が薄くなってた!
麦ごはんみたいに…

宅配で購入した「マッサージオイル」(なめても安心!)はもうなくなっちゃった…。
そこで思いついたのがリップ!
ねこが舐めても安心な無添加のものにしてね。

まんじゅうピカピカ★
つやつや、キラキラ★
ぞうくん、うれしい?
ぎん「まあね」
応援お願いします!
ありがとう

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猫ブログですが、かぞくのお祝い
じゃーん

11/1は、Iの誕生日でした。
Iは洋菓子(ケーキ)は特に好きではないので、去年は誕生日にケーキを買いませんでした。
でも、このお店のチョコケーキはうまい!
というわけで、外出の帰りに、名前を入れてもらいました。

カヲル「Iちゃん、お誕生日おめでとう〜。このプレート書いた人、ちょっとヘタだね!」
うん、なんか日付だけ異様に目立っててバランス悪いよね…。
ていうか
11.1 Iちゃん
てタテ棒ばっかりだね…。

ぎん「ぐーぐー」

こどもたち(ぎん&カヲル)はおやすみチュウで、一緒にお祝い?出来ませんでした。
なおちゃんがケーキと一緒に写真に写ってくれました
このあと、このケーキ(12cm)の半分を、Sが一度に食べました。
Iは残して、翌日おいしく食べ終わりました。
※今日の記事、小学生の感想文以下のヘタな文章でずびばぜん
いつもは銀蔵&カヲルのかわいく楽しい写真がいっぱいです!応援お願いします

ありがとう

11/1は、Iの誕生日でした。
Iは洋菓子(ケーキ)は特に好きではないので、去年は誕生日にケーキを買いませんでした。
でも、このお店のチョコケーキはうまい!
というわけで、外出の帰りに、名前を入れてもらいました。

カヲル「Iちゃん、お誕生日おめでとう〜。このプレート書いた人、ちょっとヘタだね!」
うん、なんか日付だけ異様に目立っててバランス悪いよね…。
ていうか
11.1 Iちゃん
てタテ棒ばっかりだね…。

ぎん「ぐーぐー」

こどもたち(ぎん&カヲル)はおやすみチュウで、一緒にお祝い?出来ませんでした。
なおちゃんがケーキと一緒に写真に写ってくれました

このあと、このケーキ(12cm)の半分を、Sが一度に食べました。
Iは残して、翌日おいしく食べ終わりました。
※今日の記事、小学生の感想文以下のヘタな文章でずびばぜん

いつもは銀蔵&カヲルのかわいく楽しい写真がいっぱいです!応援お願いします
ありがとう

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ぎんのかお
あのね、Sがね

俺のこと、「絶対ねこ以上」っていうんだ
表情、情緒、自我…
つまり「頭がいい」って
自分でもそう思うよ


この写真、一瞬、冷蔵庫のサイドに入ってるみたいに見えない!?
ぬるり
この記事を作り始めたまさにその時!銀蔵が(甘えて)カヲルさまを噛んでる感じの声がきこえた…。
えっ?「頭いい」?お う え ん お ね が い し ま す

ありがとう

俺のこと、「絶対ねこ以上」っていうんだ
表情、情緒、自我…
つまり「頭がいい」って
自分でもそう思うよ


この写真、一瞬、冷蔵庫のサイドに入ってるみたいに見えない!?
ぬるり
この記事を作り始めたまさにその時!銀蔵が(甘えて)カヲルさまを噛んでる感じの声がきこえた…。
えっ?「頭いい」?お う え ん お ね が い し ま す
ありがとう

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勝手に開けられた「首の穴」
まるたんの退院が決まった日、つまり退院の前夜です。
その時、私とIちゃんの心(正しくは脳ですね)が病んでしまったのかもしれません。
異常な高揚感は、ナチュラルハイといえるようなものでした。
でも、もちろん「良い興奮状態」では決してありません。
無意識にエンドルフィンを大量に分泌させ、精神的な苦痛を意識の外へと
追い出すことによって、突然の過剰なスポーツにも疲れを感じる隙を与えない…。
そんな強引な、ちからワザ的な高揚感でした。
激しいキックの連打で知らずに股関節を傷めた私は、
翌々日には立ち上がれないほどの痛みに襲われました。
まるたんを迎えに行った朝は、とても気持ちよく晴れていました。
Iちゃんと一緒に出かける準備をして、歩いて病院に向かいました。
帰りはまるたんも一緒。
ゆっくり休ませてあげようね。
そんなことを話しながら、穏やかな秋の陽射しの中を歩きました。
でも、気持ちは穏やかでものんびりしてもいなかったのです。
私は戦場に向かうように緊張していました。
絶対に負けられない…なぜかそんな気持ちでずんずん歩きました。
ちょうど病院の裏側に出る道が、私たちの通院路でした。
何度も通った、見慣れた病院の看板が見えてきます。
手前の駐車場には、院長の高級外車が三台停まっていました。
建物の上の方を見ると、三階の窓際に置かれた大小のケージの一番端に、
薄茶色い犬が見えました。その他はほとんど空っぽでした。
正面に回り、玄関から入ります。
受付には誰もおらず、中から院長が出てきました。
その時に交わした会話は、あまり憶えていません。
昨日までと同じ、処置室に入って左側の、手前から二番目の上段。
まるたんがいるところ。
ほんの2、3歩の距離なのに、小走りでまるたんのところに行きました。
「まるたん、まるたん」
「おうちに帰ろうね」
ケージの前に立って声をかけました。
まるたんは昨夜と違って、もう立ち上がってきてはくれませんでした。
可愛い顔をゆっくりと持ち上げて、小さい声で鳴くだけです。
美しいグリーンの瞳は少しも曇らず、私とIちゃんを見つめていました。
『もう立てないんだ』
口から出そうになった言葉を、ぐっと抑えました。
声に出して言わなければ、本当のことではなくなるような気がしたからです。
でも、現実は変わりません。
時間も戻りません。
ケージの奥の方でじっとうずくまっているまるたんは、今にも消えてしまいそうでした。
「食事がとれないとどんどん弱ってしまうので、ここにチューブをつけました」
院長がケージを開け、まるたんの身体を入口のほうまで引きずってきました。
私たちは、何がどうなっているのかすぐには理解できませんでした。
院長が言った言葉の意味は、
『ごはんを食べられないこの猫の体力が落ちてしまうので、喉の横に穴を開けて
食道に直接カテーテルを挿入するという手術をしました』
ということでした。
正面から見た時にはわからなかったのですが、近くにきたまるたんの首には、
透明なプラスチックでできたゼンマイのような形のものがあり、その周囲には
絆創膏が貼られていました。
ゆうべ私たちが帰った後なのか、それとも今朝早くだったのか、確認する気も
おきませんでしたが、まるたんは勝手に手術をされていたのです。
ご飯が食べられなくて体力が落ちているのに、
腫瘍の手術の後で痛みもあるのに、
そして、「覚悟しなければならない」ほどの状態であるはずなのに…
なぜ、こんな手術が必要だったのでしょうか?
それは、いまでもわかりません。
この先もずっと、わかることはありません。
私たちは、目の前のまるたんの姿がただ痛ましくて、かわいそうで、
胸が張り裂けそうでした。
その場で院長に少しでも何か問い質したりしたら、きっとそのまま
絶叫しながら狂ってしまう…。
そんな予感があり、くらくらしそうになりながら黙ってまるたんの背中をさすりました。
その時、私とIちゃんの心(正しくは脳ですね)が病んでしまったのかもしれません。
異常な高揚感は、ナチュラルハイといえるようなものでした。
でも、もちろん「良い興奮状態」では決してありません。
無意識にエンドルフィンを大量に分泌させ、精神的な苦痛を意識の外へと
追い出すことによって、突然の過剰なスポーツにも疲れを感じる隙を与えない…。
そんな強引な、ちからワザ的な高揚感でした。
激しいキックの連打で知らずに股関節を傷めた私は、
翌々日には立ち上がれないほどの痛みに襲われました。
まるたんを迎えに行った朝は、とても気持ちよく晴れていました。
Iちゃんと一緒に出かける準備をして、歩いて病院に向かいました。
帰りはまるたんも一緒。
ゆっくり休ませてあげようね。
そんなことを話しながら、穏やかな秋の陽射しの中を歩きました。
でも、気持ちは穏やかでものんびりしてもいなかったのです。
私は戦場に向かうように緊張していました。
絶対に負けられない…なぜかそんな気持ちでずんずん歩きました。
ちょうど病院の裏側に出る道が、私たちの通院路でした。
何度も通った、見慣れた病院の看板が見えてきます。
手前の駐車場には、院長の高級外車が三台停まっていました。
建物の上の方を見ると、三階の窓際に置かれた大小のケージの一番端に、
薄茶色い犬が見えました。その他はほとんど空っぽでした。
正面に回り、玄関から入ります。
受付には誰もおらず、中から院長が出てきました。
その時に交わした会話は、あまり憶えていません。
昨日までと同じ、処置室に入って左側の、手前から二番目の上段。
まるたんがいるところ。
ほんの2、3歩の距離なのに、小走りでまるたんのところに行きました。
「まるたん、まるたん」
「おうちに帰ろうね」
ケージの前に立って声をかけました。
まるたんは昨夜と違って、もう立ち上がってきてはくれませんでした。
可愛い顔をゆっくりと持ち上げて、小さい声で鳴くだけです。
美しいグリーンの瞳は少しも曇らず、私とIちゃんを見つめていました。
『もう立てないんだ』
口から出そうになった言葉を、ぐっと抑えました。
声に出して言わなければ、本当のことではなくなるような気がしたからです。
でも、現実は変わりません。
時間も戻りません。
ケージの奥の方でじっとうずくまっているまるたんは、今にも消えてしまいそうでした。
「食事がとれないとどんどん弱ってしまうので、ここにチューブをつけました」
院長がケージを開け、まるたんの身体を入口のほうまで引きずってきました。
私たちは、何がどうなっているのかすぐには理解できませんでした。
院長が言った言葉の意味は、
『ごはんを食べられないこの猫の体力が落ちてしまうので、喉の横に穴を開けて
食道に直接カテーテルを挿入するという手術をしました』
ということでした。
正面から見た時にはわからなかったのですが、近くにきたまるたんの首には、
透明なプラスチックでできたゼンマイのような形のものがあり、その周囲には
絆創膏が貼られていました。
ゆうべ私たちが帰った後なのか、それとも今朝早くだったのか、確認する気も
おきませんでしたが、まるたんは勝手に手術をされていたのです。
ご飯が食べられなくて体力が落ちているのに、
腫瘍の手術の後で痛みもあるのに、
そして、「覚悟しなければならない」ほどの状態であるはずなのに…
なぜ、こんな手術が必要だったのでしょうか?
それは、いまでもわかりません。
この先もずっと、わかることはありません。
私たちは、目の前のまるたんの姿がただ痛ましくて、かわいそうで、
胸が張り裂けそうでした。
その場で院長に少しでも何か問い質したりしたら、きっとそのまま
絶叫しながら狂ってしまう…。
そんな予感があり、くらくらしそうになりながら黙ってまるたんの背中をさすりました。
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Let’s Party!!

カヲル「銀蔵、そろそろよ」

銀蔵「もうそんな時刻か」

カヲル「きたきた」

銀蔵「むっ」

……

銀蔵「よく来た」


銀蔵「近くに来るがよい」

ねず夫「銀蔵様、助けて下さい。銀蔵様のお力を借りたいのでございます」
銀蔵「うむ、話を聞こう」
ねず夫「あとふたり、仲間が来ます。しばしお待ち下さい…」

ねず太郎「銀蔵様!」
ねず次郎「銀蔵様!」

銀蔵「揃ったな」
ねずみクラブ「はい、実は…」

ねず夫「……」

はっ……!?
殺気を感じる銀蔵。

銀蔵「皆のもの、隠れるのだ!」
銀蔵とねずみクラブの運命は?
そしてねずみクラブの用件とは一体…?
つづく!?
続きを知りたければ、押すがよい!銀蔵
ありがとう

Comment : 2
なおの密告

なお「あのね銀蔵…Iが不調なんだって」
ぎん「なにー」
なお「このかわいい写真をどう使おうか…全く思いつかない時もあるみたいだよ」
ぎん「言い訳だな」
言い訳です…。(ToT)/~~~
そんなIが(だいたい)更新するブログですが、応援お願いします!!
ありがとう

Comment : 4
天使すぎる 〜イリュージョン
Iが解き放たれた(?)ため、2回目の更新をさせる…。
(まるたんの記事を書いてるのはSだよ!)

ねぇねぇ、シュリ君もこういう表情しない?

寝顔公開

いいかみんな…、これからまた早変わりする…
イリュージョンだ!
この一文を読み終わったら目をつぶって。
ゆっくりとマウスを動かして手さぐりスクロール。
………先に見ちゃダメだからね!

寒くなってきたね。一緒に寝よう
見に来てくれる人が、俺のことだいすきだといいな!応援お願いします!

ありがとう
(まるたんの記事を書いてるのはSだよ!)

ねぇねぇ、シュリ君もこういう表情しない?

寝顔公開

いいかみんな…、これからまた早変わりする…
イリュージョンだ!
この一文を読み終わったら目をつぶって。
ゆっくりとマウスを動かして手さぐりスクロール。
………先に見ちゃダメだからね!

寒くなってきたね。一緒に寝よう
見に来てくれる人が、俺のことだいすきだといいな!応援お願いします!
ありがとう

Comment : 4
天使すぎる

かぞくはドッキドキの写真なんだって
みんなはどう?3秒以上、じっと見つめてみてね…

ねむくなった

俺の頭の黒い毛の部分、毎日撫でられてるからか?
ピッカピカなんだ!
もちろん、体や尻尾も光ってるよ。みんなもピカピカ?
もちろん、ピカピカにならない種類の子もいるよね…
銀ちゃんはきっと、俺と同じ感じの毛質・ピカピカ感・手触りだと思う!
タケシは?

今日は土曜日。
みんな、お仕事や学校が一段落かな?
趣味のことで時間に追われていて疲弊しきっていたIは、
かぞくの説得にやっと応じ、ニッコニコになった。
数日、全然かまってくれないし、表情がなく、ごはんを食べる時間も取れないから
パンとか、カンタンに済ませてた…。
かぞくの言うことは聞くもんだぜ…
天使すぎる俺の寝顔を見ろよ
だいすきでしょ?
だいすきすぎるよ〜〜〜〜(アイ)応援お願いします!
ありがとう

Comment : 2
退院が決まった夜
ねえ、まるたん。
あの日、私と出会ってよかった?
うちの子になってくれて、まるたんは幸せだったのかな…
Iちゃんはまだ小学生だったね。
マミも元気で、にぎやかで。
うちに遊びに来た人はみんな、友だちも親戚も
まるたんの瞳の色に見惚れてたね。
「みどりちゃん」て、まるたんのことを呼ぶ人もいるね。
今その人は、カヲルちゃんのことを「みどりちゃん」て呼ぶんだよ。
まるたんの瞳を、もう一回見つめたいな。
「綺麗だな」って、心底思えるものは、それほど多くないんだね。
でも、銀蔵もカヲルも、とっても綺麗だよ。
「臭いでしょう」
いきなり後ろからこう言われ、私は混乱しました。
「傷口が全然くっつかない」
院長のその言葉は、私にある光景を思い出させました。
※少し怖い記述がありますので、あとは追記にさせてください。
あの日、私と出会ってよかった?
うちの子になってくれて、まるたんは幸せだったのかな…
Iちゃんはまだ小学生だったね。
マミも元気で、にぎやかで。
うちに遊びに来た人はみんな、友だちも親戚も
まるたんの瞳の色に見惚れてたね。
「みどりちゃん」て、まるたんのことを呼ぶ人もいるね。
今その人は、カヲルちゃんのことを「みどりちゃん」て呼ぶんだよ。
まるたんの瞳を、もう一回見つめたいな。
「綺麗だな」って、心底思えるものは、それほど多くないんだね。
でも、銀蔵もカヲルも、とっても綺麗だよ。
「臭いでしょう」
いきなり後ろからこう言われ、私は混乱しました。
「傷口が全然くっつかない」
院長のその言葉は、私にある光景を思い出させました。
※少し怖い記述がありますので、あとは追記にさせてください。
Comment : 4
俺のトイレが…ヘン!!
俺の憩いの場・だいすきなトイレに異変が起きたのは、一昨日の夜だ…。
「ほらぁ〜、ぞうくん、新しいマットだよ〜」
ってSがこれを準備した

白い…のはいいんだけど、なんか石油くさい!!
SとIは通販がだいすき。便利でいいものがすぐ届くから!
このトイレマットも、Sが通販で見つけたんだけど…
「洗えない」!?って、なんだそれ?トイレマット洗えないってどういうことだよ。
とにかくヘンなにおいだよ…ヒトも嫌がってんだろ…

おれ「これじゃ乗れないよ〜。いつもの敷いて〜」
見た目・ふわふわ、真っ白のトイレマット・便座カバーに乗ってほしいらしい。
なかなか取り替えてくれないかぞく!
ヒト「ほら〜、ぞうくんかわいいよ。シュリ君みたいだねぇ〜」

元々ねこは、「こうしてほしいの!」っていうヒトの欲求がきらいだ
それにこれは、俺の神聖な寝場所なんだから大問題!
くさいんじゃ落ち着いて寝られないし、なんかゴワゴワしててやだ!
俺はいったん、トイレを出た…

おちつけ俺、かぞくは俺が大好きだから、すごく嫌がればすぐに取り替えてくれるはずだ!
かぞくを信じるんだ…
ぺろぺろ、ぺろぺろ、
パンのビニールを舐めて落ち着かせようとしてる俺…
俺のパパも実家(水戸)で舐めてるって!

数分後、やっぱり取り替えてくれた

S、ありがとう、だいすき
ぞうくん、うれしい
これからも毎日、トイレだいすきだからね!
ふぅ〜っ、一件落着!
俺のトイレ好きは続く…。
応援お願いします!

ありがとう
「ほらぁ〜、ぞうくん、新しいマットだよ〜」
ってSがこれを準備した

白い…のはいいんだけど、なんか石油くさい!!
SとIは通販がだいすき。便利でいいものがすぐ届くから!
このトイレマットも、Sが通販で見つけたんだけど…
「洗えない」!?って、なんだそれ?トイレマット洗えないってどういうことだよ。
とにかくヘンなにおいだよ…ヒトも嫌がってんだろ…

おれ「これじゃ乗れないよ〜。いつもの敷いて〜」
見た目・ふわふわ、真っ白のトイレマット・便座カバーに乗ってほしいらしい。
なかなか取り替えてくれないかぞく!
ヒト「ほら〜、ぞうくんかわいいよ。シュリ君みたいだねぇ〜」

元々ねこは、「こうしてほしいの!」っていうヒトの欲求がきらいだ
それにこれは、俺の神聖な寝場所なんだから大問題!
くさいんじゃ落ち着いて寝られないし、なんかゴワゴワしててやだ!
俺はいったん、トイレを出た…

おちつけ俺、かぞくは俺が大好きだから、すごく嫌がればすぐに取り替えてくれるはずだ!
かぞくを信じるんだ…
ぺろぺろ、ぺろぺろ、
パンのビニールを舐めて落ち着かせようとしてる俺…
俺のパパも実家(水戸)で舐めてるって!

数分後、やっぱり取り替えてくれた

S、ありがとう、だいすき

ぞうくん、うれしい
これからも毎日、トイレだいすきだからね!
ふぅ〜っ、一件落着!
俺のトイレ好きは続く…。
応援お願いします!
ありがとう

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そんなにトイレが大好きなら
ぎん:はぁ〜。トイレだいすき

ぎん:あったかくてきもち〜


ぎん:写真、ブレてるんじゃない?まんじゅうに合わせたの?
ヒト:……はい

ぎん:この便ブタがさぁ、もうちょっと広いといいのにな
ヒト:「便ブタ」って便器のフタのことですか?
ぎん:それっきゃねえだろ……

ヒト:たまにはヒトにも入らせてくださいよ。抱っこしますね
ぎん:ヤダ〜!おろして!

ぎん:見ないでよ!

ヒト:うわぁ〜!赤ちゃんぽい!赤ちゃんぽい!


ヒト:そんなにトイレが好きならさあ、ここで「ちぃ」しなよ。
はい、ちーっっっっっ……
ぎん:お前らふざけんなよ!もう一緒に寝てやんない!ぷんすかっ
応援お願いします!

ありがとう

ぎん:あったかくてきもち〜


ぎん:写真、ブレてるんじゃない?まんじゅうに合わせたの?
ヒト:……はい

ぎん:この便ブタがさぁ、もうちょっと広いといいのにな
ヒト:「便ブタ」って便器のフタのことですか?
ぎん:それっきゃねえだろ……

ヒト:たまにはヒトにも入らせてくださいよ。抱っこしますね
ぎん:ヤダ〜!おろして!

ぎん:見ないでよ!

ヒト:うわぁ〜!赤ちゃんぽい!赤ちゃんぽい!


ヒト:そんなにトイレが好きならさあ、ここで「ちぃ」しなよ。
はい、ちーっっっっっ……
ぎん:お前らふざけんなよ!もう一緒に寝てやんない!ぷんすかっ

応援お願いします!
ありがとう

Comment : 2

























